【5大栄養素】炭水化物ってなに?

5大栄養素の1つである炭水化物。

身体を構成する中で必要不可欠な栄養素です。

詳しく見ていきましょう!

目次

【炭水化物って?】

炭水化物と聞いたらどんなイメージがありますか?

『太っちゃうんでしょ?』
『ダイエットをするときに制限するもの!』

などちょっと嫌われ者のイメージがあると思います。

ですが、炭水化物は人間にとって絶対に必要な栄養素

上手く付き合っていけるようにしていきましょう!

まず炭水化物は、下記で分けられます。

糖質+食物繊維=炭水化物

みなさんが大好きなケーキやチョコなど砂糖を含んだものに糖質は多く含まれます。

またそれ以外にもジャガイモや米に含まれるデンプンなどにも含まれています。

それに対して食物繊維は野菜や大麦(オートミール)などに多く含まれています。

こちらでは紹介しませんが、単体でエネルギーにはならないものの摂取した場合メリットがたくさんあります!

これらを含んだものを総して炭水化物と呼ばれています。

【炭水化物のはたらき】

炭水化物の中の糖質は人間の主要エネルギーとなります。

車で例えると車体が身体、ガソリンが糖質と考えればイメージしやすいですね。

どのようにエネルギー源になるかはまた違う機会に…

そして他のエネルギー源と比べて素早くエネルギーを供給できるため短時間の高強度な運動によく利用されます。

また体内の貯蔵量はかなり少なく、

  • 血中にブドウ糖として
  • 筋肉にグリコーゲンとして
  • 肝臓にグリコーゲンとして

の貯蔵用量のみです。

そして消費・貯蔵の容量を超えて必要以上に摂りすぎると中性脂肪に代わり、体内に貯蓄されます…

【どれぐらいとったらいいの?】

いくら必要と言っても摂りすぎは絶対に禁物です。

増量も減量も特に計画していないのであれば、

1日摂取カロリーの60%前後ほど

の摂取が一番バランスが取れるとされています。

一度見直してみたら『結構摂りすぎていた…』なんてあるかもしれないですよ!

炭水化物のまとめ

今まで説明した中で重要なのは、

・他のエネルギー源と比較して供給が早い。
・短時間の運動で利用されることが多い。
・身体の中の貯蔵容量を超えると中性脂肪に変わる。
・摂取カロリーの60%前後が目安。

これを知っていれば炭水化物の基本的な知識は持っていると言えるでしょう!

中性脂肪が気になる方は制限することも必要ですが、それだけエネルギー源がなくなってしまうので注意が必要です。

バランスの良い量を取れるようにしていきましょう!

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